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ベル・データは、BIソリューション「Geminiot」と、製造業データ活用ソリューション「Pasteriot.mi」の取り扱いを開始しました

この度は、BELLグループのベル・データ株式会社が、株式会社DTSが提供するデジタルツイン/AI型第3世代ビジネス・インテリジェンス(以下、BI)ソリューションである「Geminiot(ジェミニオ)」と、製造業データ活用ソリューション「Pasteriot.mi(パステリオ エムアイ)」の取り扱いを開始しました。本サービス提供についてPR TIMESにてプレスを配信しました。


報道関係者各位                                                                                             2023年11月20
ベル・データ株式会社

ベル・データ、IBM iの基幹システムデータと

デジタルツイン/AI型第3世代BIツールとの連携提供を開始 

BELLグループのベル・データ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 明一、以下ベル・データ)は、株式会社DTSの展開するデジタルツイン/AI型第3世代ビジネス・インテリジェンス(以下、BI)ソリューション「Geminiot(ジェミニオ)」と、製造業データ活用ソリューション「Pasteriot.mi(パステリオ エムアイ)」の取り扱いを開始いたしました。基幹システム上データのデータ分析基盤への複製や、生産管理システムデータを連携し、生産計画・指図データの最適化など業務の自律的カイゼンを実現するためのAIを活用した多様な業務改善ソリューションを提供します。「Geminiot」、「Pasteriot.mi」.png

自律的な業務改善サイクル実現でIBM iユーザーの業務をアップデート

Geminiot」、「Pasteriot.mi」は、DWH等のデータをつなぎKPIを設定するだけで、AIが自動でインサイトを導き出します。ダッシュボードに反映されるフィードバックをもとに改善活動を行うことにより、自律的な業務の改善サイクルを生み出します。

また「Pasteriot.mi」には、工場IoTや生産管理連携のインタフェースが搭載されており、生産計画・指図データの最適化など製造業向けの機能が利用可能です。IBM iのご導入が多い製造業のお客様の業務における、歩留まりの改善や生産効率の向上を実現します。

■ GeminiotPasteriot.miの特徴

【日々目まぐるしく移り変わる業務上の課題を「Geminiot」で迅速に改善】

  • 日常業務の中に潜む問題をAIが探し出しインサイト(気づき)を与える
  • デジタルツインによる継続的な学習が、状況の変化を捉えた改善サイクルを実現
  • データ活用に必要な全ての機能がオールインワン
  • AI分析モデル/ダッシュボードの自動生成でデータ分析の時間とコストを大幅削減

【現場に紐づいたデータをもとに、「Pasteriot.mi」で投資対効果の高い製造業のDXを実現】  

  • Geminiotを内包し、自律的カイゼンを実現する製造業DXソリューション
  • PLC等に接続可能なエッジモジュールを無制限提供、工場IoTデータ取得が可能
  • 生産管理システム連携を行い、計画と実績のデータを用いたデータ活用が自在に
  • 製造指図の最適化を行い、製造現場のトラブルを効率的に対処可能に
  • Pasteriot.miモバイルの利用により、現場データのリアルタイム収集が可能

ベル・データによるソリューション提供

20155月よりDTS と業務提携(https://www.dts.co.jp/aset/press_150507.pdf)しているベル・データでは、GeminioPasteriot.miを使って、IBM iユーザーのAI/BI活用をトータルサポートします。とりわけ、AI/BI活用に必要となるIBM iやクラウド環境上で稼働している生産管理システム、販売管理システム、在庫管理システム等に格納されているデータとGeminiotPasteriot.miとの連携環境の構築支援・運用支援において、ベル・データにて蓄積してきた連携ノウハウ・スキルを基にしたサービス提供を実施いたします。

ベル・データによるソリューション.png
B-Core API-HUBはベル・データが展開するデータ連携ソリューションのサービス総称であり、特定のツールを指し示すものではありません。

ベル・データは、堅牢なIBM iで基幹業務を継続しながらも、最新のIoTAI技術を活用しての業務改善サイクルを実現し、次世代につながるIT基盤の構築、運用をご支援してまいります。

<ベル・データについて>

創業30年を迎えたベル・データは、蓄積してきたテクノロジーをもって中堅・中小企業のビジネス上の課題に対するソリューションを提供します。3000社を超えるお客様とのお取引を通じて培われた技術力やサポート力を基盤に、最高のI Tソリューションインテグレーターが課題を解決し、企業の成長を支援していきます。BELLグループのパーパスおよびプロミスにもとづいた誠実な姿勢で事業活動を展開していきます。

社名                     :ベル・データ株式会社(英文名 BELL DATA, Inc.
本社所在地           :東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル49
代表                     :鈴木 明一
設立                     19917月事業内容             :インフラストラクチャー インテグレーター事業、
                      システムインテグレーター事業、
                      クラウド・アウトソーシング事業、
                      情報提供サービス 

URL :https://www.belldata.com

<株式会社DTSについて>

株式会社DTSは、総合力を備えたシステムインテグレーター(SIer)として、金融業、産業・公共、通信業向けサービスを柱に、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供します。また、DTSグループは、システムに関わるさまざまな専門性を活かした付加価値の高いサービスを提供します。

URL https://www.dts.co.jp/


プレスリリースの内容はこちらのリンクよりもご覧頂けます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000015432.html

<本件に関するお問い合わせ先>

BELLグループ広報室

TEL:03-6386-4433

MAIL:press@bell-group.jp